なぜ Mountain Lion に移行したのか

背景

以前から Luxman DA-100 のノイズが気になっていた。正確には、(ソフトによらず)信号を検出した瞬間に聴力検査に用いられる「ピー」という信号音に似たノイズが発生するのだ。MacBook Pro でも Mac mini でも発生するためパソコンの問題とは考えられず、TechDAS D-7i/192 も無音時に「ジー」というノイズが入ることがあるため、OS のバグであろうと想像していた。素の Lion での話だ。

このほか特に Lion に不満はありませんでしたし、Mountain Lion にも魅力を感じていませんでしたが、「もしかしたら Mountain Lion では直っているかもしれない」、そんな淡い期待のためだけに Mountain Lion へ移行してしまいました。従って、今後当サイトで配布するバイナリは「Mountain Lion 専用」になります。

で、肝心のノイズが消えたか、というと、「消えませんでした」。「ピー」ではなく「プチ」にかわりました。再生中途切れることなくノイズが入る状態から、無音と有音の切り替え時にだけノイズが入る状態にある意味改善したと言えなくもないのかもしれませんが、「ピー」ノイズはエアコンを使っていれば気にならない程度だったのでむしろ改悪・劣化です。

DA-100 を止めるか Mac を止めるか、それが問題だ。

MacBook Pro を SSD 化

ハードディスクの動作音が大きくなってきたような気がしたので、MacBook Pro 17-inch Mid 2010 を SSD 化してみました。購入したのは「MZ-7PC512-BULK」(約 60,000 円)です。

  1. 早速外付けにして、Carbon Copy Cloner でフルバックアップ
  2. 外付けのまま起動できることを確認
  3. 裏蓋をあけて
  4. 内蔵 HDD を取り出し、交換
  5. 裏蓋を戻して
  6. 起動 ..... タ、タチアガラナイ

元の HDD で起動してみると、Finder 君から「このコンピュータでは読み取れない」とのメッセージが。その昔、Logitech のハードディスクで「数日たつとデーターが消える」現象に出会ったことを思い出してしまいました。

iTunes Library.xml

10.5 からだろうか?「iTunes Music Library.xml」が「iTunes Library.xml」になっている。残念ながら、iTunes で言うところの「場所」が長過ぎると間違った情報が記録されてしまう問題は改善されていない。

Mac mini のファン回転数

SSD を 2 台積めるので、Mac mini Lion Server を買おうと思って調べてみたら、ファンの最低回転数に違いがあるらしい。

Mac mini ファンの最低回転数
梅(一番安いやつ) 1,800 rpm
竹(Radeon HD 6630M)
松(Quad Corei 7) 2,300 rpm

Ivy Bridge を待った方が良いかも。