なぜ Mountain Lion に移行したのか

背景

以前から Luxman DA-100 のノイズが気になっていた。正確には、(ソフトによらず)信号を検出した瞬間に聴力検査に用いられる「ピー」という信号音に似たノイズが発生するのだ。MacBook Pro でも Mac mini でも発生するためパソコンの問題とは考えられず、TechDAS D-7i/192 も無音時に「ジー」というノイズが入ることがあるため、OS のバグであろうと想像していた。素の Lion での話だ。

このほか特に Lion に不満はありませんでしたし、Mountain Lion にも魅力を感じていませんでしたが、「もしかしたら Mountain Lion では直っているかもしれない」、そんな淡い期待のためだけに Mountain Lion へ移行してしまいました。従って、今後当サイトで配布するバイナリは「Mountain Lion 専用」になります。

で、肝心のノイズが消えたか、というと、「消えませんでした」。「ピー」ではなく「プチ」にかわりました。再生中途切れることなくノイズが入る状態から、無音と有音の切り替え時にだけノイズが入る状態にある意味改善したと言えなくもないのかもしれませんが、「ピー」ノイズはエアコンを使っていれば気にならない程度だったのでむしろ改悪・劣化です。

DA-100 を止めるか Mac を止めるか、それが問題だ。