Artifex GSView 6.0(Windows 用)

ヴァージョン 6.0 から Artifex Software 社製になったようです。これまでのヴァージョンと比べ、下記のような違いがあるようです。

  • Ghostscript が内蔵された。
  • 起動時の Registration ダイアログが出なくなった。
  • ソースが非公開になった?

現行バージョンは内部で Ghostscript 9.18 を利用しているため、それ用の設定をすれば日本語も問題なく扱えるようです。

入手先

http://www.gsview.com/

Windows 10 における設定例

OpenType フォント(例えば、A-OTF-RyuminPro-Light.otf)を(RyuminPro-Light という名前で)

C:\gs\fonts\CIDFont

に入れておき、CMap ファイルとの合成を行うファイル(例えば、RyuminPro-Light-H)を

C:\gs\gs9.18\Resource\Font

に作っておけば良いようです。