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Professional Maxima |
このマニュアルは以下の方針によって作成しています。
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1. より多くの人に活用していただくためには、クリエイティブ・コモンズは論外ですが、GNU FDL(GNU Free Documentation
License)でもほとんどの場合使い物になりません。そこで本書はパブリックドメインを目指すことにしました。ただし、「目指す」のであって、パブリックドメインではありません。本書を利用する際は以下
2 点に同意していただくことが必要です。
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| 2. 一般的な複合機の場合、フィニッシャーのステープル可能枚数は 50 枚です。従って、100 ページを超える文書だと巨大ホッチキスで汚らしく閉じるか、1000 円前後の費用をかけて業者に製本してもらうことになり、実用性が大きく損なわれてしまいます。もちろんページ数制限のために内容を削るのでは本末転倒ですから、100 ページを超える場合は「基礎編」、「応用編」、あるいは「上巻」、「下巻」のように分冊にすることになります。 |
| 3. 現在の標準的なパソコン用ディスプレーは 19 インチ前後でしょう。この場合(もちろん解像度に依りますが)、ページ全体を表示させて読めるぎりぎりの大きさが B5 です。それより大きい A4 だと文字が小さすぎて読めません。フォントを大きくすれば読めますが、そうすると今度は印刷したときの見栄えが悪くなります。国際標準からは外れますが B5 版がディスプレー上でも読めて、かつ印刷しても美しい最適の大きさです。 |