- Intel Mac 10.4 Tiger 専用バイナリ置き場
- 更新予定はありません。特別な事情がない限り Leopard への移行をお勧めします。なお、Intel Mac 専用ですので、PowerPC では動きません。
- [お約束の免責条項]
- 以下のプログラムを実行するとあなたの大切なデータを破壊するかもしれません。以下のバイナリは、異なる使用許諾契約を主張する多くのソフトウェア(ライブラリを含む(以下同じ))から構成されています(詳細は同梱の doc 以下の文書をご覧ください)が、どのソフトウェアも無保証である点は共通しています。基本的にサポートもありません。ソフトウェアやこのページの記述等が原因で重大な問題が発生した場合でも、当該ソフトウェアの開発者も私も一切責任を負いません。
- [重要なお知らせ]
- ここで配布しているバイナリのうち、 Maxima.app と gnuplot.app は Terminal.app 上で動作しています。 これらのアプリケーションを実行中に、 ターミナルインスペクタ(ターミナル の「情報を見る」)にあるボタン【設定をデフォルトとして使用】(図参照)を押してしまうと、ターミナルが当該アプリケーション専用になってしまうようです。 アプリケーション起動中はボタン【設定をデフォルトとして使用】は絶対に押さないでください。万一押してしまった場合は、ターミナルを終了してから、「ライブラリ」フォルダ内にある「Preferences」フォルダの中から「com.apple.Terminal.plist」という名前のファイルを探し出し、削除すれば復旧します(が設定が全てデフォルトに戻ってしまいます)。
- ◉ Maxima
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- Quick Start
- SBCL 版か CMUCL 版のどちらか好きな方を展開(解凍)して、「アプリケーションフォルダ(/Applications)」に入れればインストール完了です(両方同時にインストールすることはできません)。ダブルクリックすれば Maxima が起動します。終了は quit();[ENTER] です。
- [補足]
- Maxima でグラフを書きたい人は、 下記 gnuplot を「アプリケーションフォルダ」に入れておいてください。グラフを書く前に gnuplot を起動しておく必要はありませんが、X11 へ出力する場合は X11 をあらかじめ起動しておく必要があります。AquaTerm へ出力する場合は X11 を起動しておく必要はありませんが、例えば「plot2d(x, [x, -1, 1], [plot_format, gnuplot], [gnuplot_term, aqua]);」 のように Maxima に AquaTerm へ出力することを明示する必要があります。
- ◉ wxMaxima
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- Quick Start
- 展開(解凍)して、「アプリケーションフォルダ(/Applications)」に入れればインストール完了です。ダブルクリックすれば wxMaxima が起動します。
- [発展]
- ターミナル(Terminal.app)から rmaxima(や素の maxima)を使いたい場合は、/Applications/wxMaxima.app/bin にパスを通してください。
export PATH=/Applications/wxMaxima.app/bin:$PATH
- [発展]
- ターミナル(Terminal.app)から sbcl を使いたい場合は、上記パスの設定に加え、更に SBCL_HOME を設定してください。
export SBCL_HOME=/Applications/wxMaxima.app/lib/sbcl
- ◉ gnuplot
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- gnuplot(Tiger 用 2008/8/10[約 21 MB])
- Quick Start
- 展開(解凍)して、「アプリケーションフォルダ(/Applications)」に入れればインストール完了です。ダブルクリックすれば gnuplot が起動します。 終了は exit[ENTER] とか quit[ENTER] です。
- [注意]
- このファイル以外に X11(Mac OS X に付属)が必要ですので必ずインストールして下さい(図参照)。
- [補足]
- グラフを X11 へ出力する場合は、事前に X11 を起動しておいて下さい。X11 が起動していない場合は AquaTerm へ出力します。
- ◉ Ghostscript
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- Quick Start
- 展開(解凍)して、「アプリケーションフォルダ(/Applications)」に入れればインストール完了です。ダブルクリックすれば gv が起動します。また、PS ファイルや PDF ファイルをアイコンにドラッグ&ドロップすると、そのファイルを gv で開きます。ps2pdf を使いたい場合は下の teTeX & pTeX をインストールするか、/Applications/Ghostscript.app/bin にパスを通してください。
- [注意]
- このファイル以外に X11(Mac OS X に付属)が必要ですので必ずインストールして下さい(図参照)。
- [注意]
- 標準の漢字コードは UTF-8 です。EUC で使いたい場合は、次の要領で実行してください。
platex -kanji=euc ファイル名.tex
- [発展]
- 基本的に日本語は全てヒラギノフォントを使いますが、適切に設定すれば各種日本語フォントを gs や gv から利用することができます。設定変更に利用されるファイル・フォルダは下記のものです。
- フォント置き場:/Applications/Ghostscript.app/share/ghostscript/8.63/Resource/CIDFont/
TrueType の場合(例):/Applications/Ghostscript.app/share/ghostscript/fonts/TrueType
- フォントの設定:/Applications/Ghostscript.app/share/ghostscript/8.63/lib/cidfmap
- ◉ teTeX & pTeX
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- Quick Start
- 展開(解凍)して、「アプリケーションフォルダ(/Applications)」に入れればインストール完了です。ダブルクリックすればターミナル(Terminal.app)が起動します。上の Maxima、gnuplot、Ghostscript をインストールしてあれば、それらも利用することができます。
- [注意]
- このファイル以外に X11(Mac OS X に付属)が必要ですので必ずインストールして下さい(図参照)。
- [注意]
- 標準の漢字コードは UTF-8 です。EUC で使いたい場合は、次の要領で実行してください。
platex -kanji=euc ファイル名.tex
- [発展]
- 環境変数は下記ファイルを読み込むことで設定しています。
/Applications/teTeX.app/.bashrc