過去のお知らせ

[2010/05/04] 皆様お待ちかね(?)の OTF パッケージ(ベータ版)を同梱した teTeX.app を作成してみました。あくまで「ベータ版」であることを認識するとともに、齋藤修三郎氏に感謝しつつご利用ください。なお、dvipdfmx しか使わない人には関係ありませんが、gv や ps2pdf を利用する場合は、Ghostscript.app も最新版に更新する必要があります。

[2010/03/08] 下記の問題は、Windows 用バイナリでも発生します。ご参考まで。

[2010/02/14] Ghostscript 8.71 がリリースされましたが、PDF 出力に失敗することがありますので、当面更新は見合わせます。

[2010/02/06] 下記の問題、現象を再現できなくなってしまいましたが、念のため、最新版に更新しておきました。

[2010/02/04] 1 月 31 日に作成した wxMaxima.app を終了する際、エラーになってしまうようですので、公開を停止しました。

[2009/09/27] Snow Leopard への移行作業はほぼ完了しましたが、wxMaxima.app だけはまだ 64bit 化できていません。今月上旬までは、カーソルキーや delete キーが効かず、フォント表示に問題があるものの、一応起動は出来ましたが、最近は起動すらしなくなってしまいました。wxWidgets と wxMaxima の両方の改善が待たれます。

[2009/09/01] Snow Leopard をクリーンインストールした環境では動作確認は行っておりません。動かなかったらごめんなさい。

[2009/08/28] Snow Leopard への移行を開始しました。まだ十分な検証が出来ていませんが、可能なものからアップしていこうと思います。移行作業が完了していないものについては、しばらくの間は Leopard 用バイナリをご利用いただければ幸いです。

[2009/07/09] 下記の件、CMUCL 版 Maxima と wxMaxima を更新しました。Unicode でない CMUCL でも調子は上がらないので、wxMaxima については SBCL を利用することにしました。

[2009/07/08] Unicode CMUCL の調子が余り良くないようですので、近日中に、CMUCL 版 Maxima と wxMaxima を Unicode でない CMUCL に差し替えようと思います。

[2009/6/10] これまで Automator によって実現していたフォルダアクションを、今後アップする版からは Cocoa に変更していく予定です(既に、gnuplot.app と teTeX.app は変更済みです)。あわせて、exit 等によりプログラムを終了した際、(ターミナルの)ウィンドウが閉じずに残ったままになってしまう問題も修正する予定ですが、弊害もあることから、若干流動的な対応となるかもしれません。なお、これらの変更は、フォルダアクション(フォルダをダブルクリック)を利用せず、手動で環境変数を設定して利用している人には全く影響はありません。

[2008/8/9] サイトデザインをリニューアルしました。まだ古い記述が残っている部分もありますが、気にしないでください。あわせて、Leopard 専用になりました。一応、過去の遺物として、Tiger 用バイナリへのリンクを残してあります。

[2008/3/7] 皆さんご承知の通り、2 月 29 日付けで GPL Ghostscript 8.62 がリリースされています。ここしばらく試しているのですが、どうやら TrueType フォントがものによっては使えなくなってしまったようです(メイリオを含め、MS フォントは大丈夫です)。また、OpenType の処理が少し遅くなっているような気がします。実験したい方のために、Leopard 用のバイナリをひっそりと置いておきます(リンク先は削除しました)。

[2008/2/25] Tiger 用バイナリの作成が難しくなりつつありますので、そろそろ Leopard 一本に絞ろうかと考えているところです。

[2008/1/31] 下記の件、気のせいでした。ちゃんと動きます。

[2008/1/30] 昨日アップした Leopard 用 wxMaxima は起動しない場合があるようですので、公開を中止し、原因を調べています。

[2007/11/29] Leopard 用 gnuplot から AquaTerm 出力機能を省略しました。Leopard では標準で X11 がインストールされ、かつ必要なときに自動的に起動すること、更に、AquaTerm 自身が積極的にメンテナンスされている様子のないことが理由です。

[2007/11/1] まだ十分に検証していないβ版ですが、Ghostscript と teTeX の Leopard 用バイナリを作成してみました。Maxima と gnuplot も近日中にアップする予定です。

[2007/10/28] ここで配布しているバイナリのうち、Maxima と gnuplot は Mac OS X 10.5 Leopard でも問題なく動くようですが、Ghostscript と TeX は動きません。なるべく早く Leopard へ移行したいと思っていますが、現状では全く未定です。

[2007/7/26] wxMaxima の Intel Mac 専用バイナリを作ってみました。これもまた需要がなければ削除します。

[2007/7/22] Yacas の Intel Mac 専用バイナリを作ってみました。需要がなければ削除します。

[2007/4/3] 移転しました。今後ともよろしくお願いいたします。

[2006/12/28] ディスクスペースが不足してきたため、移転を検討しています。

[2006/9/14] 既に maxima-5.9.3.99rc4 がリリースされていますが、もうじき 5.10 が出ると思いますし、その頃には SBCL 0.9.17 もリリースされると思いますので、それまでは更新しないつもりです。

[2006/8/20] Maxima の解説書↓について、専用ページを設けました

[2006/8/17] ようやく Maxima の解説書(俗に言う入門書)が形になってきました。近日中にプロトタイプを公開しますので、お楽しみに。

[2006/4/1] Intel Mac 用への移行作業がひとまず完了しました。

[2006/3/24] 今日 Mac mini が退院してきました。ロジックボード交換コースでした。

[2006/3/19] 9 日に届いた Mac mini が、本日 5 時頃コワレました。弱すぎです。

[2006/3/12] gnuplot.app のお試し版(Intel Mac 専用)も作りましたので、ココ(リンクを削除しました)にアップしてみます。 下記の Intel Mac 専用 Maxima.app からのグラフ出力にも利用できます。

[2006/3/12] Intel Mac 用バイナリですが、一応 teTeX と Ghostscript の準備は完了しました。4 月 1 日に全面的に移行しようと思いますが、取り急ぎお試し版として Maxima.app だけココ(リンクを削除しました)にアップしてみます(CLISP 2.38 です)。 例によって、展開してアプリケーションフォルダに入れてダブルクリックするだけです。なお、gnuplot がありませんので、グラフを書く場合は openmath (Tcl/Tk) を使っておいてください。

実行例:plot3d(x^2+y^2,[x,-1,1],[y,-1,1],[plot_format,openmath]);

[2006/3/3] Mac mini ですが、15 日までに到着予定だそうですので、Intel Mac 用への移行は 4 月頃になると思います。([2006/3/5] 9 日までに届くと連絡がありました。)

[2006/3/1] とりあえず Mac mini を注文してみました。

[2006/1/26] なるべく早い時期に Intel Mac を購入したいと思っていますが、その際、このページにある「Mac OS X 専用バイナリ」は Universal Binary 化は行わず、Intel Mac 専用にする予定です。 わざわざ消える運命にあるアーキテクチャを利用するような人は自分で make するはずですし、Universal Binary 化はディスクスペースを浪費するからです。

[2006/1/23] Algae の配布を中止しました。短い間でしたがご支援有り難うございました。

[2005/12/29] ディスクスペースの都合上 1 月上旬をめどに Algae の配布を中止します。 今時 300MB しかない geocities ではやはり厳しかった.....。

[2005/12/26] クリスマス特別企画は終了しました。

[2005/12/11] クリスマス特別企画として wxMaxima のバイナリを 12 月 25 日までの期間限定で公開します。

[2005/11/29] クリスマス特別企画として wxMaxima のバイナリを作成中です。お楽しみに!

[2005/11/06] 下記の件修正できたと思います。なお、ファイル形式を zip から tar+gzip に戻しました。

[2005/11/06] Tiger 標準の「アーカイブを作成」が適切に機能しない場合があるようで、teTeX-20051103.zip はファイルが一部欠落しているようです。また、Maxima-20051103.zip では図が書けないバグが見つかりましたので、これらの公開を停止しました。

[2005/10/22] 一応 Tiger 専用版への移行作業が完了したようです。不都合は見つけ次第修正していきます。

[2005/09/26] Tiger 専用版への移行のため、少しずつ更新していきます。しばらくの間「工事中」となります。

[2005/09/11] リソースフォークの問題はさほど重大ではないことがわかったので、Tiger 10.4 に全面移行することにします。ここにあるものは全て、10 月より 10.4 専用に切り替えます。ディスクスペースの都合で 10.3 用は削除しますがご了承ください。

[2005/05/15] 前言撤回です。近いうちに新しい PowerBook(or Mac mini)を買いますが、10.4 では UNIX コマンドでリソースフォークを分離・削除する簡単な方法が用意されていないようなので、10.4 への移行は当面見合わせます。

[2005/05/01] 新しい OS「Mac OS X 10.4 Tiger」が発売されていますが、しばらくは 10.3 専用を継続します。Tiger 付きの PowerBook が発売されたら 10.4 に移行する予定です。