- OS X Lion 10.7 専用 64bit バイナリ β
- OS X Lion 専用です。古い OS の人は頑張って Lion へ移行しましょう。
- [お約束の免責条項]
- 以下のプログラムを実行するとあなたの大切なデータを破壊するかもしれません。以下のバイナリは、異なる使用許諾契約を主張する多くのソフトウェア(ライブラリを含む(以下同じ))から構成されています(詳細は同梱の doc 以下の文書をご覧ください)が、どのソフトウェアも無保証である点は共通しています。基本的にサポートもありません。ソフトウェアやこのページの記述等が原因で重大な問題が発生した場合でも、当該ソフトウェアの開発者も私も一切責任を負いません。
- [重要なお知らせ]
- 2011 年 12 月 21 日より Lion への移行作業を開始しました。十分な検証はできていませんが、とりあえず出来たものからアップしてみます。
- [重要でないお知らせ]
- [2011/07/16] GD library の「公式サイト」がしばらく前から利用できなくなっているようですので、ソースファイル gd-2.0.36RC1.tar.gz をアップしておきます。
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- 過去のお知らせ
- ◉ wxMaxima.app(Maxima & gnuplot)
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- Quick Start
- 展開(解凍)して、「アプリケーションフォルダ(/Applications)」に入れればインストール完了です。ダブルクリックすれば wxMaxima が起動します。
- [注意]
- 「ヘルプ」の出力には不都合がありますので、次の操作を実行しないように注意してください(実行すると 1 分ほど固まります)。
- メニューの「ヘルプ (H)」内にある「ヘルプ (H) 」をクリック
- アイコン
をクリック
- 「F1」キーを押す
- [補足]
- Maxima 本体と gnuplot を同梱してありますので、/Applications/wxMaxima.app/bin にパスを通しておくとターミナル(Terminal)からこれらを利用することができます。起動コマンドは、それぞれ rmaxima、gnuplot です。
export PATH=/Applications/wxMaxima.app/bin:$PATH
- ◉ gnuplot.app
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- Quick Start
- 展開(解凍)して、「アプリケーションフォルダ(/Applications)」に入れればインストール完了です。ダブルクリックすれば gnuplot が起動します。 終了は exit[ENTER] とか quit[ENTER] です。
- [補足]
- ターミナル(Terminal)から gnuplot を利用する場合は、/Applications/gnuplot.app 及び /Applications/gnuplot.app/bin にこの順番でパスを通しておくと上手く機能すると思います。
export PATH=/Applications/gnuplot.app:/Applications/gnuplot.app/bin:$PATH
- [補足]
- グラフは X11 へ出力されますが、X11 は自動的に起動しますので、事前に起動しておく必要はありません。
- ◉ Ghostscript.app
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- Quick Start
- 展開(解凍)して、「アプリケーションフォルダ(/Applications)」に入れればインストール完了です。ダブルクリックすれば gv が起動します。また、PS ファイルや PDF ファイルをアイコンにドラッグ&ドロップすると、そのファイルを gv で開きます。
- [補足]
- ターミナル(Terminal)から gv や ps2pdf を利用する場合は、/Applications/Ghostscript.app 及び /Applications/Ghostscript.app/bin にこの順番でパスを通しておくと上手く機能すると思います。
export PATH=/Applications/Ghostscript.app:/Applications/Ghostscript.app/bin:$PATH
- [発展]
- 基本的に日本語は全てヒラギノフォントを使いますが、適切に設定すれば各種日本語フォントを gs や gv から利用することができます。設定変更に利用されるファイル・フォルダは下記のものです。
- フォント置き場:/Applications/Ghostscript.app/share/ghostscript/8.70/Resource/CIDFont/
TrueType の場合(例):/Applications/Ghostscript.app/share/ghostscript/fonts/TrueType
- フォントの設定:/Applications/Ghostscript.app/share/ghostscript/8.70/Resource/Init/cidfmap
- [注意]
- Ghostscript のバージョンはやや古い 8.70 です。これより新しいものでは PDF 出力に失敗することがあるためです(TrueType フォントなら問題ないようです)が、このバージョンにはセキュリティ・ホールが見つかっていますので、自分で作成した文書以外は扱わないようにすることをお勧めします。
- ◉ Emacs.app
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- Quick Start
- 展開(解凍)して、「アプリケーションフォルダ(/Applications)」に入れればインストール完了です。ダブルクリックすれば 64bit Emacs が起動します。設定例は「別ページ」をご覧下さい。
- [注意]
- Mac Emacs は、山本光晴氏のパッチをあてて作った Emacs バイナリです。作者曰く「This version should be regarded as experimental/hackers-only.」とのことです。
- [補足]
- ~/.emacs.el の設定例は「別ページ」の通りです。
- [補足]
- aspell、imaxima、current-string-to.el を同梱してあります。
- [補足]
- imaxima を利用するには以下のものが必要です。
- wxMaxima.app(当サイトの配布物)
- Ghostscript.app(当サイトの配布物)
- TeX Live 2011
- breqn.sty v0.97a(※)
(※)TeX Live 2011 に含まれている breqn.sty では imaxima が適切に機能しないようですので、imaxima を利用する場合は、古いバージョン(v0.97a)の breqn.sty をインストールする必要があります。インストール方法が不明な場合は、「これ(breqn.sty v0.97a)」を展開(解凍)して、フォルダ mh ごと ~/texmf/tex/latex/(存在しない場合は新規に作成)の中に入れ、ターミナルを起動して mktexlsr を実行してください。
- ◉ TeX について
- これまで当サイトにおいて、ptetex3 をベースに独自に調整した teTeX.app を掲載してきましたが、今後は TeX Live を推奨環境とし、独自配布を行わないことにしました。
[補足]
参考までに TeX Live のインストール方法を「別ページ」にまとめておきましたので、必要があればご参照下さい。
- ◉ Xpdf.app
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- Quick Start
- 展開(解凍)して、「アプリケーションフォルダ(/Applications)」に入れればインストール完了です。ダブルクリックすれば Xpdf が起動します。また、PDF ファイルをアイコンにドラッグ&ドロップすると、そのファイルを Xpdf で開きます。しかし、Mac OS X には「プレビュー」がありますから、Xpdf を利用する機会はほとんどないと思います。本バイナリの目的は、ターミナルで pdffonts 等のプログラムを利用することにあります(下記[補足]参照)。
- [補足]
- ターミナル(Terminal)から xpdf や pdffonts、pdfinfo などを利用する場合は、/Applications/Xpdf.app 及び /Applications/Xpdf.app/bin にこの順番でパスを通しておくと上手く機能すると思います。
export PATH=/Applications/Xpdf.app:/Applications/Xpdf.app/bin:$PATH