MacBook の外付けディスプレイが「パワーセーブ→復帰→パワーセーブ→復帰」を繰り返す。

MacBook Early 2016 をスリープ状態にすると、(当然)外付けディスプレイは省電力モード(パワーセーブ)に移行しますが、しばらく(数分~数時間)経つとからひとりでに復帰(バックライトが点灯するのみで画面は暗いまま)し、すぐに省電力モード(パワーセーブ)に戻るという動作を繰り返します。

つまり、

パワーセーブ → 復帰 → パワーセーブ → 復帰

の無限ループ状態です(内臓ディスプレイは問題なしです)。初回スリープ時より、一旦スリープから復帰した後に再度スリープしたときの方が発生率が高いような気がします。

NVRAM と SMC のリセットをしても効果なし、ネットワークと Bluetooth を無効化しても効果なしです(この動作実験のためにわざわざ有線のキーボードとマウスを買った)。

Apple にはフィードバックしましたが、今回の OS のアップデート(10.11.6)でも治らなかったので、OS のバグではないのかもしれません。

「USB-C Digital AV Multiport アダプタ」の問題か、あるいは、ディスプレイ「EIZO EV2750」の問題か。

Amazon で他社製アダプターをいくつも買いましたが、そもそも新しい MacBook に対応した商品は日本ではまだ販売されていないようで、ことごとく返品となりました。ほどんどは映像が映りません。中には AC アダプターさえ認識しないものもあります。返品を申し出たら、証拠写真を要求してきた出品者もありました(もちろん写真を送って返金してもらいましたが)。

唯一 HooToo HT-UC001 だけは対応しているとの情報があり、購入もしていますが、コネクターが巨大なため、ハードカバーと干渉してしまい、物理的に接続できませんので、挙動を調べることができていません。

結局 MacBook 購入から 2 か月以上もの間まともに使えておらず、MateBook の 512GB モデルが販売されたら、Mac を卒業しようかと本気で考えている今日この頃です(Sierra では CS6 が使えなくなるそうですし)。

補遺(2016/08/20):守秘義務のため明記できませんが、某 OS でも同様ですので、どうやら OS のバグではなさそうです。

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